2025年 新年の挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 

皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

旧年中賜りました数々のご厚情とご支援に対しましてスタッフ一同、心より御礼申し上げます。

本年もより一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

さてここで突然ではございますが、

当院は今年の2025年2月3日(月)~3月31日(月)頃までリニューアルオープンの為、休業となります。

営業開始日は確定次第、こちらのホームページにてご案内致します。

皆さまに大変ご迷惑をおかけしますが、新しい内装になった川口皮膚科クリニックを楽しみにして頂けますと幸いです。

 

そして改めてお知らせになります。

ホームページのお知らせにも記載させていただいておりますが、

2025年1月の土曜日(4、11,18、25日)の診療は髙浜医師の都合により15:00~19:00までの診療とさせていただきます。

大変ご迷惑をおかけしますが、土曜日に来院される方は診察時間にお気をつけてお越しください。

 

今年は新年から皆様にご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

最後に、皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

 

川口皮膚科クリニック スタッフ

 

ピアスの穴開け


こんにちは。もうすぐクリスマスですね~☆

クリスマスってだけで、街中も華やかになり気分が上がりますね!

 

 最近、当院でピアスを開ける方が増えています。年末年始、人と会う機会が増えるからでしょうか。今日も一人開けた方がいらっしゃいました。

ご自身で開けて、膿んでしまったりした方もいるので、皮膚科で開ける事をお勧めします。

 

 当院では自費で片耳3500円、両耳6000円で開けられます。

クリスタルとプレーンを選ぶことができます。人気なのはやっぱりクリスタルですね。

クリスタルは良い意味で主張しすぎないのでカジュアルな恰好でも似合うと思います!

 

 初めて穴を開ける方は、ピアスの穴をどこに開けたらよいのか迷いますよね。穴の場所を決める時の参考にしてください。
まず穴の場所を決めるためには、ピアスホールが完成してから自分はどのようなピアスを入れたいのをイメージする必要があります。

 

 ●ピアスするのは左右1カ所ずつか、将来的に数を増やす可能性があるのか
 ●キャッチで止めるタイプのピアスか、ぶら下げるタイプのピアスか
 ●飾りが大きなピアスか、小さなピアスか

 

 と言っても、難しく考える必要はなく、基本的には自分の好みで大丈夫です。ピアスするのが左右1カ所ずつであれば、鏡で顔を見た時に、ピアスが左右対称な位置に入るように。あとは好みで内側寄りか外側よりか、耳たぶの縁から近いとことか遠い所かを決めれば良いと思います。
 将来的にピアスの穴を増やす可能性がある時は、耳たぶの中央でなく、内側か外側かに寄せれば良いですし、飾りが小さなピアスなら耳たぶの縁に近い場所、飾りが大きなピアスなら縁から遠い場所が良いでしょう。ぶら下げるタイプのピアスの場合、ピアスの穴が上すぎると不自然になってしまいますが、逆に下すぎると(耳たぶの縁に近すぎて)ピアスを引っかけた拍子に耳たぶが裂けてしまう(→ピアス裂傷)危険があります。
避けた方が良い場所は、耳たぶの縁ギリギリの場所と、軟骨の近くです。

当院では、看護師が相談にも乗ってくれるので、安心していらしてください。

 

当院の年末最終日は12/28(土)、年始は1/4(土)からになります。

では、素敵なクリスマスと年末年始をお過ごしください。

 

川口皮膚科クリニック スタッフ

しいたけ皮膚炎

しいたけ皮膚炎

こんにちは、寒くなり鍋の美味しい季節になりましたね。鍋ものでしいたけを食べる機会も多くなってくると思いますが、実はしいたけには注意が必要です。生あるい加熱不十分なしいたけを食べると「しいたけ皮膚炎」と呼ばれる皮膚疾患を発症することがあります
今回は、「しいたけ皮膚炎」についてお話ししようと思います。

●しいたけ皮膚炎とは??
しいたけ皮膚炎とは、しいたけを摂取後に激しい痒みとともに、引っ掻いたあとに全身に線状の発赤が出現する皮膚炎です。

生しいたけを焼いたものを食べて発症することが多いですが、乾燥しいたけの戻し汁を食べることでも出現します。

●原因
原因は不明ですが、しいたけに含まれる何らかの物質によるアレルギーが関与している可能性があります。調理不足のしいたけを食べた後に発症しますので、しいたけは十分に火を通してから食べるようにしましょう。

●治療
治療としてはステロイドの外用薬と抗アレルギー剤の内服でだいたい1、2週間でよくなります。

●最後に
しいたけを食べた後に、全身に痒みを伴う線状の発赤が出現したら、しいたけ皮膚炎が考えられますので、早めにクリニックを受診してくださいね。


川口皮膚科クリニック スタッフ

インフルエンザの季節

 

みなさまこんにちは!
気が付くと今年も残り1ヶ月になりましたね!
 
1年という時間が経つのはあっという間だなぁと、しみじみ感じていたりするのではないでしょうか?
11月が終わると、本当にあれよあれよという間に年末を迎えてしまいます。
 
1年が過ぎるのが恐ろしいほど早いと感じてしまいます。
子どもの頃はあんなにゆっくり時間が流れていたのに、大人になったら時間の流れが速く感じると思いませんか???
 
今年もインフルエンザの季節になりました!
すでに接種も始まってます。
 
インフルエンザが流行するのは12~2月の真冬の季節。予防と対策を始めるのは、今の時期からでも早すぎることはないはずですよね。
そこで、今からできるインフルエンザの予防と対策についていくつかご紹介します。
 
●ワクチンを接種する。
 
●こまめに手洗いうがいをする。
 (特に手洗いが有効なのだとか。) 
 
●マスクを付ける
 
●部屋は適度な湿度を保つ。
 
●バランスのよい食事と、十分な睡眠をとる。
 
●不必要に人ごみへ出かけることを控える。
 
ヨーグルトなどに含まれる「乳酸菌」がインフルエンザの予防に効果があるのだそうです。さらに、その中でも特に効果が期待できるのが「プラズマ乳酸菌を含む製品なのだとか。。。
良く見かけるあの赤いボトルですね!
ヨーグルトだったら、毎日の食事やデザートに手軽に取り入れることができます!
 
今月に入りだいぶ肌寒くもなり、いよいよ冬の足音が聞こえてきました。移り行く季節の中、1日の寒暖の差が大きかったり、天候が安定しなかったりで体調を崩しやすい季節でもあります。
体調管理をしっかりして無理せずに休息をとり頑張りましょう💪
 
ちなみに、、、
当院ではインフルエンザワクチン13歳以上の方が対象で1回3,600円で接種しております!
接種ご希望の方は予約が必要となりますのでお電話でお問い合わせくださいね。
 
 
川口皮膚科クリニック スタッフ
 
 

診療時間と担当医変更のお知らせ

 こんにちは。

当院は11月より診療時間の変更と新しい先生を迎えました!

月曜日と金曜日は12時からの開始となり15時~16時は休憩時間(受付は行っています)になりますのでお間違えのないようお願い致します。

皆さまには急の変更でご迷惑をおかけ致しますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

 新しく柴田先生をお迎え致しました。とても話しやすく、患者様のお話も良く聞いてくれる先生ですので、気になる事がありましたら、是非ご受診ください!形成外科もされていますので、幅広く診ていただけます。

 

 だんだんと寒くなりますので体調には気を付けてお過ごしください。

私は飼い猫が寒くなると、よりくっついてくれるので、暖かいうえに癒されて過ごしています。あと今年も2か月、健康に過ごしましょう!

 

川口皮膚科クリニック スタッフ

炭酸水は頼もしい!

こんにちは

今回は炭酸水についてお話したいと思います。

私は元々炭酸飲料が好きでよく飲んでいたのですが、年齢を重ねると甘さが苦手になってきてしまいました。でも飲んだ後のスッキリ感が好きなので、出来るだけ甘さ控えめのものを選んでいたのですが、ふと炭酸水があるなと思い、それからは炭酸水をよく飲むようになりました笑

 

特に効果効能を期待して飲んでいたのではないのですが、今回ブログをきっかけに調べてみることにしました(◎Д◎)ゞ

・ダイエット効果

・美容効果

疲労回復

・腸内環境の改善

・血流アップ

等々…多くの効果がありました。

美容効果は老化の原因の一つと言われている「活性酸素」を抑制する働きがあり、血流が良くなる事で美容効果につながるようです。また、老廃物の排出にも期待できるため、多くの美容効果を得られるのだそうです。

また、炭酸水に含まれている「重炭素」という成分が疲労回復に繋がります。重炭素には疲労物質である乳酸を中和する働きがあり、中和された乳酸は二酸化炭素と水になる事で体外に排出されていきます。血流が良くなることで代謝の向上も促され、効率良く疲労を取る事ができるようになります。

実際飲んでいる立場としての実感は、腸内環境や疲労といったところでは確かに飲んだ時は良い気がします!飲むタイミングは朝が多いので、それもいいのかもしれません。

 

個人的にはそのまま飲むのももちろんいいのですが、私はお酢と一緒に飲むことが一番多いです。後味がスッキリなので気に入っています!あとはレモン汁をいれたり、もちろんそのままでも飲んでいます。

 

飲む際の注意点としては、飲み過ぎないようにする、常温で飲む、一気飲みをしないということに気をつけてください。私も基本冷えるのが苦手なので、常温で飲んでいます。何事も‟バランス良く”ですね!

皆さまも良かったら飲んでみてくださいね!

 

川口皮膚科スタッフ

ぎんなん皮膚炎

 



みなさんこんにちは。先日ぎんなんを拾っていて顔が腫れ、手の皮膚がボロボロになった患者さんが来院されました。「ぎんなん皮膚炎」と伝えるとぎんなんでかぶれるなんて知らなかったと驚いていました。今日は「ぎんなん皮膚炎」について皆さんに説明しようと思います。


●ぎんなん皮膚炎とは・・・
「ぎんなん皮膚炎」とは、ぎんなんの実に触れる事でおこる皮膚炎です。正式には「ぎんなん接触性皮膚炎」と呼ばれます。
ぎんなんが実るこの時期に時々みられます。


●原因とは??
かぶれの原因は、外種皮に含まれる「イチオール」というもので、痒みやかぶれなどの症状を引き起こします。イチオールはギンゴール酸、ビロボールといった成分で、これらの成分が原因でアレルギー反応を起こします。
また、イチョウの葉にもギンゴール酸が含まれていて、ウルシなどのようにかぶれなどの皮膚炎を引き起こします。

 

●症状

症状としてはぎんなんにかぶれると、かゆみが強くでます。かゆみの他にも、真っ赤に腫れたり、水疱や発疹が出ることがあります。悪化すると全身にかゆみが広がってしまいます。
素手で外種皮に触れた際、指や手、また、その手で顔を触るなどして腕やその他の露出した部位にもよく症状が現れます。手の皮がむけてしまう人もいます。
また、症状がすぐに出る人もいれば、数時間後や2〜3日してから出るという場合もあります。こういった症状は時間の経過とともに、どんどんひどくなっていくこともありますので、症状が軽くても早めに医療機関の受診をおすすめします。

 


​●治療
治療は、炎症を抑えるステロイド剤の外用、痒みやアレルギー反応に対して抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤の内服、症状が強い場合ステロイド剤の短期間内服も併用します。


●予防と対策方法
イチョウの木には近づかないことやイチョウアレルギーがあれば、イチョウの木のそばを通る時は、できるだけ肌を露出しないように、長袖・長ズボンをはいてください。
ぎんなんを触る際は必ずゴム手袋をし、素手で触らないようにしましょう。
イチョウはウルシ科ではありませんが、マンゴー、カシューナッツにピスタチオなど、ウルシ科植物にはイチョウ科植物の銀杏と抗原交差反応がありますので注意しましょう。
(交差反応とは同種の物質にアレルギー反応を起こすことです。)


最後に、ぎんなん皮膚炎になると赤く腫れて、水疱ができ、ひどいかゆみを伴います。小さいお子さまが、落ちているぎんなんに不用意に触れることのないよう気をつけてあげてください。
銀杏のアレルギーのある人は、イチョウの木に近づいただけでもアレルギー症状が出る人がいます。そのような人は、イチョウの木のそばを通る時は、用心してできるだけ皮膚を出さないようにしましょう。

これから、イチョウ並木の黄葉の見頃を迎えますので、行く際は気をつけてくださいね。

                                  川口皮膚科クリニック スタッフ